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思いは違えど

連日の猛暑のさなか

突然のワイン会のオファー

「K」氏の「昇進祝い(?)」
と言っていいのかどうか
微妙なところですが

まぁ「祝賀会」ということなので

ご本人の略歴を調べたりしながら

実質3日間で
ワイン会の企画やらワインの手配をして
いざ本番。

略歴を調べたところ、今回のキーポントは

「2003年」

「K氏」のターニングポントとなった
ヴィンテージなのです。

今日はワインのブラインドではく

この隠しテーマ・ブラインドに
参加されている皆さんも気が付くかな?

まずはシャンパーニュ「9人」の「3つ星」生産者のひとり

「アグラパール」で乾杯し

お次は
「バルバレスコのロマネ・コンティ」と
言われるトっプ生産者

「ブルーノ・ジャコーサ」の「ロエロ・アルネイス」

ピノは「K氏」からまたも

「クスダ・ピノ・ノワールを寄贈していただける
ということで

同じくNZは「セントラル・オタゴ」の

「リッポン・ピノ・ノワール」で

NZピノの「北島」と「南島」の飲み比べ

すると「K氏」のクスダワインも

なんと「2003年」でありました。

やはり「原点」なので
想い入れのある年なんなぁと

K氏の伺うと
単なる偶然で
2本同じヴィンテージが揃うのが
「2003年」なんだとか

なんだかなぁ・・・

カベルネはカリフォルニア・ナパ・ヴァレーの
今年、話題となった

「ジラード」に

トリは「2003年」の
「シャトー・バタイエ」

なんだか結果オーライみたいだったけど
大いに盛り上がって楽しかったですねぇ。

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