昨夜は某業界様の恒例の新年会のお手伝い

いつものフレンチから今回は和食で

「シャルドネ」「ピノ・ノワール」好きであり
フランスよりも新大陸大好き系の皆様なので
今年もごらんのようなラインナップ

まずは泡モノはさすがに「シャンパーニュ」
「ド・スーザ・ブラン・ド・ブラン」

シャルドネの銘醸地「アヴィーズ村」
「ジャック・セロス」と「アグラパール」という「3つ星」評価を
獲得している極上シャンパーニュの聖地
和食とあって、シャープの酸とミネラリー感が皆さんに好印象
我ながらグッド・チョイス!

お次のシャルドネ2種
シャルドネといっても樽香がプンプン香るようなワインが
お好きな方々なので、カリフォルニアで2本
まずは大御所「キスラー」がオーナーである
「ソノマ」の銘醸地「ロシアン・リヴァー・ヴァレー」の
「ギャリー・ファレル」
銘醸畑「ロキオリ」のものがブレンドされている逸品です。

そして、「パリ事件」の立役者
ブルゴーニュワインを破って第1位に輝いたワインを造った
「マイク・ガーギッチ」の「ガーギッチ・シャルドネ」
さらに樽香がバンバン効いて「これは旨い!」と大絶賛

しかしそこに運ばれたお料理は「ウニ・パフェ」


樽香シャルドネと磯の香り、最悪~!と
思ったが、全く意に介さず
それどころか、樽香を少しでも消そうと
冷たくして提供したら
「温度低すぎ!」と怒られた。
マリアージュは気にしないのだ。
安定の「ハーシュ」は
ニューワールド好きでも
ブルゴーニュの極上ワインのようだと
珍しい褒め方をされたり


昨年、天皇陛下が英国訪問の際
公式晩餐会で供された「クメウリヴァー」の
「ハンティング・ヴィンヤード」の「ピノ・ノワール」も高評価



マリアージュよりも好みのワインを貫いた方が正解!
というのを学んだ会でございました。

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