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考察

今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、紅白歌合戦以外は
ゆっくりテレビを見る時間もなかったので
元旦恒例の「相棒」「ウィーン・ニューイヤー・コンサート」
そして「格付けチェック」はすべて録画
昨日ようやく一番楽しみな「格付けチェック」を見ました。

もちろん注目は「ワイン」

今年のワインはボルドー、「ペサック・レオニャン」の
「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1947」

第一印象は、「???」
なぜ「ラ・ミッション・オー・ブリオン?」

現行ヴィンテージで10万円以下
「高級レストラン価格」であること
「オールド・ヴィンテージ」あること
「多分GACKT様も飲んだことがないだろう」ということが
考慮されてこのワインが選ばれたのでしょうが

古酒になればなるほど、プレミアムワインとデイリーワインの
格差が生じてしまうのではないかと見てましたが
やはりほとんどの方に見破れたしまっていましたねぇ。
しかもGACKT様には「今までで一番簡単だった」とコメントされてしまった。

私にも経験がありますが、一流ワイン愛好家相手に
じっくり時間をかけて仕込んだブラインドが
あっさり的中される屈辱感といったら・・・
せめて当てるにしても、少しは悩んでもらいたい・・

ということで、私見で来年のワインを勝手に予想。
GACKT様はともかく他の方を、悶絶されるワインを考察してみました。

まずは「高級レストランで100万円で設定できるワイン」
次に「熟成感よりも若さや力強さを感じる果実味溢れる味わいのワイン」
そしてGACKT様以外は飲んだことがないだろう高級ワインで
市場で割と入手しやすいワイン

その1
カリフォルニアの「スクリーミング・イーグル」
(これ自体が市場価格100万円越えなので)
セカンド・ラベルの「ザ・フライト」
(市場価格 約25万円)

その2
スペインの「ベガ・シシリア・ウニコ」の上級クラス「エスペシャル」
市場価格10万円前後

その3
やはりブルゴーニュは外せないので
「ルロワ」や「DRC」は無理だとして
「アルマン・ルソー」や「ヴォギュエ」も入手難だし

買いやすいところでは
「ペロ・ミロ」の
「シャルム・シャンベルタン」か
「シャンボール・ミュジニーのプルミエ」あたりなら
市場価格10~15万円なのでいけそうな気がする

と、勝手に妄想してみました。

この妄想時間がいや~楽しいなぁ。

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