新年度になりました。
当店でも今月から「頒布会」の
春夏コースがスタートいたします。
近年の価格の高騰に加え、
ブルゴーニュの入手難が重なり
ワイン選びに窮しておりますが
今回インポーターさんの多大なご協力を
いただいてかなり重厚なラインナップが
実現いたしました。
特に一流ワイン愛好家にご好評いただいいる
「Dコース(14000円)」はワイン選びに
毎回苦労しているのですが
今回はご覧のラインナップとなりました。

まずは、現在「北海道函館市」でも
ワイン造りを展開し始めた
「ヴォルネイ村」の「5つ星」生産者
「ドメーヌ・ド・モンティーユ」の
「ニュイ・サン・ジョルジュ」の「プルミエ・クリュ」
バック・ヴィンテージ物「2016年」産からはじまり

「ノン・ヴィンテージ物」の
「ロゼ・シャンパーニュ」のコンテストで
「第1位」になった名門「ビルカール・サルモン」

そして、ブルゴーニュの白は
フランスワインガイド誌の権威
「メイユール・ヴァン・ド・フランス」で
この度、最高位の「3つ星」に昇格し
「ラヴノー」「ドーヴィサ」という2大巨匠と肩を並べた
「ベッサン・トランブレイ」の誇る自社畑の中でも
TOPの畑「フルショーム」の中のさらに特別な一区画
「ラ・ピエス・オー・コント」畑モノです。
(このワインが一番の入手難ワインですかね)

最後は昨年末のワイン会で
一流ワイン愛好家のほとんどが
ブルゴーニュワインと間違えた
カリフォルニアのトップ・ピノ・ノワールのひとつ
「ハーシュ」のワインがランクイン
(通常価格 17600円)

「ハーシュ」は
「キスラー」「リトライ」「ウイリアム・セリエム」といった
超カルトワインにぶどうを提供してきた
最上級の畑を所有していて、
「カリフォルニアピノをバランス重視のエレガント系」へと
変革させた立役者でもあります。
ピノ好きには飲んでいただきたい1本!ですよ。
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