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至極の時間
新年早々、一流ワイン愛好家の皆様と
ワイン交流。



まずは、食前酒(?)

「ドゥラモット・ブラン・ド・ブラン 2014」



ご存知「サロン」の姉妹シャンパン・メゾン

この「ヴィンテージ」ものに関しても
「サロン」同様、グレート・ヴィンテージしか発売されておらず

「2014」の前が、「2012」、「2008」「2007」「2004」「2002」

と、2〜3年に一度のリリースになっております。

6年の熟成を経た、「コート・デ・ブラン」の6つの村による「六重奏」

この「2014」も今は欠品状態が続いており
早めに購入しておいて良かったです。

続いては、英国王室御用達「ローラン・ペリエ」の

最上級キュヴェ「グラン・シエクル」



復数年の「ヴィンテージ・シャンパン」をブレンドした
「マルチ・ヴィンテージ」の逸品。

バランスの良さは秀逸でした。

シャンパーニュの最後は

毎年発表される「シャンパン・ブランド」で
毎年「TOP5」にランキングされている

「シャルル・エイドシック」の最高級キュヴェ

「ブラン・ド・ブラン・ミレネール 2006」



こちらが想像していた以上の出来!
優雅で芳醇、そして複雑さ余韻の長さに
驚きました。

現在、4万円近くしますが
機会があれば、数年後にまた飲んでみたい
1本でした。

続いて、白ワインは

「ルイ・ラトゥール」の「コルトン・シャルルマーニュ 2005」



最初、酸も香りも閉じ気味でしたが

徐々に、本領発揮

蜜入りリンゴや蜂蜜、力強い酸と、深い余韻
どんどん広がってきました。

この「2005年」ヴィンテージは

「洞爺湖サミット」で当時の福田総理が
各国首脳に振舞ったワインそのもの。

あれから10年以上が経過した現在の方が
美味しさを発揮しているかもしれないです。

ピノノワール、1本目は

「ジャン・グリヴォ」の

「ニュイ・サン・ジョルウジュ・プルミエ・クリュ・プリュリエ 2009」



インポーターの資料を見ると
「3つ」所有している「ニュイ」の「1級畑」で
「プリュリエ」は粘土質土壌で最も男性的な味わいで
「ジヴィエ」との相性抜群、と

確かに10年以上経過していても
非常にタニックな印象。
長命なワインな感じで、こちらもチャンスがあれば
もう一度、チャレンジしたワインでした。


お次は、「瞬殺」生産者

「ジャン・マリー・フーリエ」の「グラン・クリュ」

「ラトリシエール・シャンベルタン」



こちらは一転して、優美、エレガンス

「若い時も美味しい、熟成しても美味しいワインを造りたい」

というフーリエの哲学が溶け込んだ味わい。
6万円以上で取引されているワインですが
納得の味わいでした。

熟成させた、フーリエを味わってみたいものです。

トリは「シャトー・コス・デストゥルネル 2007」



とても柔らかい味わいで
メルロ主体かと思っちゃうほど
上品な味わいでございました。

新年からいいスタートになりました。




























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| ワイン | 10:58 AM | comments (0) | trackback (0) |









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