1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<前月 2022年12月 次月>>
新しい記事
最近のコメント
カテゴリ別
バックナンバー
ログイン
ユーザー名:
パスワード:
RSS
アクセスカウンター
今日:98 /昨日:193
合計:1277958
E-mail

たかがワイン、されどワイン
今まで数えきれないほど
ワインを通じで「感動」を経験してきました。



それは何も高額なワインを飲んだ経験だけではなくて

贈り物ワインを
私がお選びした時に

相手の方や、贈った方から
喜びの声を聞くと
それだけで感動してしまいます。

しかし、その真逆の悲劇が
起こってしまいました。

お客様から、ご子息の「20歳」の
御祝の席に

「2002年産のシャンパーニュ」をと

ご注文いただきました。

今の状況では赤ワインは
容易にみつけれても
シャンパーニュはハードルが高い。

でもなんとか見つけられたのが

「パイパー・エイドシック・レア 2002」





当日、市内某ホテルのサービス係に
お届けするも、30分後にホテルから電話で

「落として割ってしまいました。
もう1本ありますか?
もしくは、替わりの物ありますか?」

という、軽〜い、言葉に(私にはそう聞こえました)

何かが私の中で壊れてしまって

怒り爆発!暴言の雨あられを
浴びせてしまいました。

そのお客様から、会食中の時間に

「泣きました・・家族みんなで泣きました。
子供は現実が受け入れらない状況です」

というメールが届いた時には

もう言葉を失ってしまいました。

ワインに詳しいご家族でもなく
ワイン愛好家でもないのですが

この日にこのシャンパンだけは
まさに特別だったのです。

1月の成人式までには
ご本人、そしてご家族に皆さんの
心を取り戻すにはやはりワインしかありません。

そのお手伝いが出来るよう
ワイン探し、頑張ってみます。





















| http://blog.area-link.com/kashimaya/index.php?e=1424 |
| ワイン | 05:30 PM | comments (0) | trackback (0) |









(左に表示されているアルファベット4文字を入力して下さい)
http://blog.area-link.com/kashimaya/tb.php/1424
PAGE TOP ↑