1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2018年09月 次月>>
新しい記事
最近のコメント
カテゴリ別
バックナンバー
ログイン
ユーザー名:
パスワード:
RSS
アクセスカウンター
今日:87 /昨日:329
合計:803147
E-mail

個性
「ワインは個性を楽しむ」



と、有名ワイン評論家が
言ったかどうか知りませんが

「ブドウ品種」「産地」「生産者のこだわり」の
3要素がワインの個性を決めるのは
衆知の常識。

そこに「飲み手」の個性が加わったたら・・・

そんなわけで今回のワイン会は

「夏の終わり」恒例の
シャンパーニュ特集。

今回は初企画となる
「シャルドネ」「ピノ・ノワール」「ピノ・ムニエ」の
「セパージュ」による、飲み比べ。



今回のブラインドのポイントは

「ブラン・ド・ブラン」の「アグラパール」は
すぐにわかるとして

「ピノ・ノワール」と「ピノ・ムニエ」を
判別できるかどうか。

特にムニエ100%というと
少し、味わい的に劣るというイメージがあるだけに

ムニエの最高傑作ともいえる

「エグリ・ウーリエ」を

見破れるかなぁ?


しかし、一流ワイン愛好家の皆さま

この、ひとクセある問題に

「ピノ・ノワール」と「ムニエ」

を間違える方もいましたけど

「ブラン・ド・ブラン」はほぼほぼ全員的中。





ただ、お一人
すべて「シャッフル」していまった方が・・

なんとその方は
ミスター・ブラインド「N」様と同業の

「ボンジョルノ・S様」ではないですか。



「なぜ?」と問いただすと

「みんなと同じ答えはヤダ。
飲み手の個性が大事なのだ!!」

う〜ん、妙に納得。

ブルゴーニュの「格付け」は
本気を出して3問正解するも



最後の1本

得意中の得意
「イタリアワイン」の

「キアンティ」を



「ネッビオーロ」と答えて


「これがサンジョベーゼの味わいかぁ!」

キレ気味でございました。

飲み手の個性、

これがあるから楽しくて

ワイン会、やめられませんわ。
























| http://blog.area-link.com/kashimaya/index.php?e=1184 |
| ワイン | 06:45 PM | comments (0) | trackback (0) |









(左に表示されているアルファベット4文字を入力して下さい)
http://blog.area-link.com/kashimaya/tb.php/1184
PAGE TOP ↑