MENU
カテゴリー
アーカイブ

終わりよければ

今年のワイン会も無事終了しました。

今年も一年間ご参加いただいた方に
心より感謝申し上げます。

ファイナルの
「プレミアムワイン会」は
会費も高額なので
ワインが期待ハズレだったら・・
などとプレッシャーがかかり
何年やってても
ワイン会前夜から、かなり緊張します。

いつもの会の「ブラインド」と違って
オープンなので、ワインの味わい自体が
お客様の反応ですから
盛り上がるかどうかとても気になります。

特に今年は
ブルゴーニュを減らして
カベルネ系を増やしたので
これが「吉」とでるか「凶」となるか・・

さて当日
シャンパーニュは

「グラン・シエクル」と

「セレブリス」は

「名前は知ってるけど初めて飲んだ」

という方が多かったですし、
好評でした。

そして今回、私が最も自信があったのが

「ポール・ペルノー」の
「バタール・モンラッシェ」

一流ワイン愛好家の皆さんの間でも
「ポール・ペルノー」の知名度が
有名生産者と比べると地味なので
前評判はイマイチだったのですが

この「バタール」は圧巻だったようで

この数年の白ワインの中では
一番の評価だったかもしれません!

「エシェゾー」の飲み比べでは

「アンヌ・グロ派」と
「ドルーアン派」とで人気の
評価が分かれました。

さぁ、ここから問題のカベルネです。

しかも2本とも
「90年代」という古酒。
どういう反応になるのでしょうか?

そんな心配をしていたら
一流ワイン愛好家から「天の声」が。

「この2本のカベルネをブラインドで飲みたい!」と。

「ボルドーとカリフォルニアは間違えるわけがない!」

という「一流ワイン愛好家」のプライドと

長年の「ブラインド」が身体にしみついてしまい
普通に飲んだのではアドレナリンが出ないようである。

おかげで私も息を吹き返し
最後の最後でテンション急上昇!(苦笑)

さすがにほとんどの一流ワイン愛好家は
大的中!

終わりよければ
すべてよしですね!

あれっぇ~!?
ひとりだけ、一流ワイン愛好家の中で
外れた方が

誰かと思ったら

「絶対失敗しないので・・」の

ドクター「X」さん、じゃなかった
ドクター「N]様じゃないですか・・・

来年からは年末ワイン会も
いよいよブラインドですかねぇ・・

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次