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同業者として

昨日テレビ東京の「ガイアの夜明け」は
「中古買取業」。
興味を持って見てたのが

「酒の買い取り」。

ウイスキー、ブランデー、焼酎などの
「蒸留酒」は、まぁいいとして

なんと管理のデリケートな
ワインまでも中古買取を
行っておりました。

その買い取ったワインを
自社の酒販店で「中古品」として
安く販売するというもの。

最近注目されている
ビジネスなんだそうだ。

私のイメージとしては

こういうのを利用するほとんどの方が

贈り物などの頂きもので
お酒などを全く飲まない方や
こだわりが無い方ではないでしょうか。

そういう方は

まぁおそらく
適当に放置された場所に
置きっぱなしのようなワインなどでは?

ワインに全く興味のない方には
例えいくらかでも買いとってもらうのは
ありがたいでしょうが
それを中古店舗で購入するお客さんの
ことを考えると
ちょっと抵抗感がありますねえ。

もう一方、しっかり管理された
高級ワインを「下取り」に出す場面も
放映されていましたが

「ルロワ」(銘柄はよくわからなかったけど)
「赤キャップ」だったので

「クロ・ド・ヴージョ」か
「コルトン」かなぁ

それと「DRC」の「グラン・エシェゾー」

チラッと映った「査定額」は
どちらも「2万円」という
市場から考えられないような超低査定。

(この2本を下取りに出すという感覚も
理解しがたいですが・・)

依頼者もさすがに憮然としたのか
買取をお願いしてませんでしたが。

まぁビジネスなので
とやかく言うつもりはありませんけど

同業者としては
違和感を覚えましたねぇ。

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