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悶絶

ここ数年GWの恒例行事になっている
「プライベートワイン会」

毎年「過去最高のラインナップ」と
感じながらも、口が肥えてしまうのか
じわりじわりとワインがランクアップ
してしまいます。

ブルゴーニュ好きが多いせいもありますが
例えばこの過去2年をみても

「ロマネ・サンヴィヴァン DRC」(2010年)

「リッシュブール DRC」(2011年)

ときまして、今年の目玉は

「リッシュブール ドメーヌ・ルロワ」 

にまでなってきました。

今年のラインナップです。


まずは今年のシャンパンは初登場

「ドン・ルイナール 1996」

「一生に一度は飲みたい10本のシャンパン」

のひとつですが、「ブラン・ド・ブラン」の名門とあって
力強い酸と長い余韻が続きます。
(次の白ワインが心配になっちゃうぐらいの余韻です。)

そして白ワインは
昨年の「ルイ・ジャド」に続いて
今年は「ドルーアン」の

「モンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュ 97」

グラスに注いだ直後は固い表情をみせていましたが
30分後は大きなスケールに広がってきました。

1時間後には、さらに深い味わいに化けておりました。
もうこの頃は室温ですが、ここから本領発揮という感じでした。

さぁここからピノです。

まずは「デュジャック」の
「ボンヌ・マール 2007」

普通これで十分メインワインなわけなんですが・・

ほんでもってお次も今や10万円に手がかかりそうな
「ヴォギエ」の「ボンヌ・マール 1999」

ナンバリングも「550」で
「祝国民栄誉賞」という感じですかね。

そして「ドメーヌ・ルロワ」の
「リッシュブール 2007」

一口飲んだ瞬間から悶絶
エキス分の濃密さや魅惑的な香りと味わい
そしていつまでも続く余韻。

本日の「デュジャック」や「ヴォギエ」をはじめ
数々、超一流生産者のワインを飲む機会がありましたけど
ちょっと別次元の味わいと言っていいでしょうか。

これが「神の雫」に出てくる
遠峰一青なら「うぉぉぉぉ~」と絶叫し
神崎雫なら「イチゴ畑」「湖」「有名絵画」などなどが
浮かぶんでしょうが、凡人はただ美味しいのみ。

ボルドーは
「ランシュ・バージュ 1995」に

パーカー「100点満点」の
「ラス・カーズ 1986」

口の超えた皆様方のリクエストは
エスカレートするばかり。
来年はどんなラインナップになるんでしょうかねぇ。

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