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不完全燃焼

この春から初夏にかけて入荷したワインで
ワイン会用に密かに「温めて」いた企画モンをもってました。

当初の予定では
「年明け」1発目に予定していたのですが

先日のドクターズワイン会で
よもやの「カリフォルニア4連発」をくらい
この屈辱のリベンジのため
「切り札」を前倒しで投入です!

さて、今回のワイン会のテーマは「造り手」なのですが
「若手の造り手&女性の造り手」という
「サブタイトル」で参加した方々には告知してあります。

前半戦は「女性の造り手」ということで

『フランソワ・ペデル』さんの
「ビオデナミ」のシャンパンと

ブルゴーニュのレア生産者
『アンヌ・グロ』さんの唯一の白ワイン
「オー・コート・ド・ニュイ」

そしてもう1本のブルゴーニュワインは
日本には正規インポーターが決まってないので
ほとんど市場で見かけないという

「ヴァンサン・ダンセール」の

「シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・テッド・ド・クロ」

そしてピノ・ノワール3種。
そう、これが今回の「切り札」ワイン。

この3本の「キーワード」は

そうです!『造り手が日本人』

『仲田晃司氏』、『佐藤嘉晃氏』、『小山竜宇氏』のワイン。
特に「サトウ」さんと「コヤマ」さんのワインは
同氏の記念すべき「ファースト・ヴィンテージ」ワインです。

これを当ててもうらおうと言うのだ。
いや、絶対に当たるまい!(ガハハハァ!)

と、はやる気持ちを抑えつつ
皆さんに答えを伺うと

1,2本目の洗脳が効いたのが
「造り手が女性」という答えが多かった。
予想通りの展開だぁ。

さて、最後のテーブル、
問題のドクターズの方々のお答えは

「奥様が日本人!」

どうやら「シモン・ビーズ」さんと
想定しての答えのようだったが
結果的にこれが
「大・正・解!!!」

「オー・マイ・ガャァ!!」
まさかの返り討ちにあってしまった。

落胆は隠せず、その後の

スペイン銘醸地「リベラ・デル・デュエロ」の
新生ワインで
あの「ウニコ」や「ピングス」とも
同格の点数を獲得したワイン

「ドミニオ・デ・アタウタ」を

「アリアニコ種」
(正解はティント・フィノ種=テンプラニーニョ種)

とハズされても喜びもわかず

最後の「イタリア」の「王道」

「バローロ」の偉大な造り手
「チェレット」の最上畑「ブリッコ・ロッケ」を

「メルロ種」
(正解はネッビオーロ種)と
答えられても
「焼け石に水」

ワイン会前からテンション上がり過ぎて
顔に出てたのかなぁ・・

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